『街の植木屋さん』のはじめ方、自分の例を参考に話しました

『街の植木屋さん』のはじめ方、自分の例を参考に話しました

 こんにちは、いつもありがとうございます(^^)ガーデンやランドスケープのデザインをしている柏倉一統です。新しく動画を作りました、今回の動画のタイトルは「『街の植木屋さん』のはじめ方、自分の例を参考に話しました」です。
 僕のこのブログで最近ガーデンデザインやランドスケープデザイン系の記事が読まれることが多くなってきたようで、このブログを本格的に書くことにした2017年9月には思いもよらないことが起きていてとても嬉しく思います。
 ブログの縁もたくさんいただき、また検索エンジンにも信憑性のある人と認めていただけたと思うと言葉になりません。

 なので、ブログから動画にする案も結構あるのですが今回は動画を先に作りました。

本題「『街の植木屋さん』のはじめ方、自分の例を参考に話しました」

植木屋さんって

 植木屋さんと言っても、細分化されています。

  • 大きな畑を持ってある程度大きな木をたくさん仕入れて仕立てて売る形態
  • 大きな畑を持って苗木を作る形態(緑化用に仕立てはしない)
  • 街を回って剪定や伐採をする人

今回の『街の植木屋さん』というのは最後の剪定や伐採、草取りをする人のこととなります。上の二つは基本的に畑やハウスが必要なので土地や大きな資本が必要となります。一方『街の植木屋さん』であれば少ない資本、資金から始めることができます。場合によっては庭師とも呼ばれる仕事になります。

修行は必要です

 もちろん、こう言った仕事は座学では学べないことが沢山あるのである程度の修行は必要であって、また創業しようと投資をしても、まず修行をすることによって「向いているのか否か」を考える時間を持つもとも大切になってきます。

 ご飯をいただく仕事ですし、また収入の面、身入りが都会のサラリーマンから見たらとっても少なく感じることがあると思うので生活の質がそこに合うのか合わないのかはとても大事なことですね。それも比較検討するためにも、一旦修行をするのが良いかと思います。どこの街にもある大手の造園会社などで修行が積めるかと思います。

僕の場合

 軽トラと脚立、ハサミ、ノコギリ、スコップで本当に創業しました。
 創業しても、すぐに仕事になるわけでもないので必死にポスティングやハガキを出しました。2013年の話ですから、その当時はポスティングとハガキが効果的でした。そこから5件くらいの仕事をいただき、あとはご紹介をいただいたり、地元の造園会社さんの作業員もやらせてもらいました。

仕事はあります

 大雑把で乱暴な言い方になってしまいますが、仕事は沢山あるかと思います。というのは「やってほしいけど、誰にやってもらったらいいかわからない」というお家が多くあるからです、僕が創業しても地域の大きな造園会社さんと仲良く仕事ができたのは、その大手の会社が、お客様に頼まれてもできない細々とした仕事があり、それを細々といただいているだけだったからなんです。

 なので元々市場にあったパイを奪っているのではなくて、新しく掘り起こした形になります。ですから協業という形にもなってきます、事前に大手さんが忙しいスケジュールを教えていただき、その隙間に自分の細かい仕事をこなし、大手さんの忙しいところに作業員として入るのです。

 またそういった協力もすることで、その植木や造園の仕事の横のつながりもいただけたりします。

参考になればうれしいです

 大変なことに、失敗することも自分で責任を持ってする仕事は出てきてしまいますが、失敗が許されない世界ではないことも事実であります。失敗していいってわけではなくて自然相手であるので、絶対的なことが起きないということです。なので単純であって複雑、探求すればするほど奥深い世界でもあります。

 どのような仕事であっても奥深さはあるかと思いますが、歴史を紐解けば平安からある仕事です。連綿とつづく人々のそばにある仕事です。

 検索してたどり着いた方の参考になれば、幸いです。

 では、この辺で

 したっけ

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