多肉植物の寄せ植えのコツ:プニプニ、ツヤツヤ、ザラザラ

2018/3/2リライト
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 寄せ植えの講座を企画して頂き、その為に 見本用の多肉植物の寄せ植えをつくりました。

 よくお花のアレンジメントや花束、寄せ植え。大きくなるとお庭や公園の植栽も階層(レイヤー)テクスチャ(質感)色合い生存環境(季節感もふくめ)を考えて行いましょうと言われます。生存環境はもちろんですね、例えば極端な話ですがヤシノキの下にモミノキは違和感ありあますし、おそらくどちらかが弱ります。なかなか難しいと思うのがテクスチャーと色合い、階層の話。成長したら、背が低いハズの植物が高くなり、高いはずの植物が、それに対して低くなってしまったり。

例えば、この寄せ植え。マットな質感でグレーなエケベリア。ザラザラ感のあるガステリア、プニプニ感のグラプトペタルム(ブロンズヒメ)。色合い、質感のバリエーションを考えて一緒に植えるとバラエティーに富んだ楽しい雰囲気の寄せ植えになりました(当社比(笑))。

より良いお庭の仕事をしていく為にも日々、勉強ですね。もしこのブログで間違ったことがあればどんどんつっこんでください(^^)

では、また!

今日のキャスト

  • Gasteria armstrongii 

  • Echeveria(品種不明)

  • Graptopetalum

藁をいただきました

国際バラとガーデニングショウ(略して国バラらしいですよ、ぼくは知りませんでした)に使う資材として藁をいただいてしまいました、こちらは鹿追町のソフトクリーム屋さんを春からはじめられる農家さんの戸草様からいただいちゃいました。これはこれは関東方面の方にピカっと北海道の底力を魅せられそうですね、とってもうれしいいただきものです!ありがとうございました。IMGP9434

また昨日は、これから始まるお庭作りのお客様のお庭の土の状況の確認や、昨年の冬前にお庭を作ったお客様のお庭を冬の間に痛んでいないか、植物は枯れていないかを確認のため訪問しました。これからのお客様の土はもともと地主様が菜園を楽しんでいた場所なので植物にはバッチリの土、家庭菜園を初めても確実に成功しそうな土でした!ステキ☆

昨年のお客様は、新しく植えた樹木や移植を行ったオーナー様の大事な庭木にも枯れは見当たらなく一安心です、よくあの寒い冬を乗り切ってくれました。レンガやフェンスなどのゆがみはまだ地面が凍上しているところもあり、確認はもう少し先になりそうでした。やはり今年は十勝の積雪が少なかった為に、まだ土が凍っているところもあるんですね。

IMGP9431 こちらのツツジ浦幌町のもともとあったお庭から音更町の新居に植え替えたもの、元気に花芽を付けていました。5月が楽しみです(^^)IMGP9432 こちらは、本日旅立つガジュマル。旅立つ前にお手入れの写真。庭木ではなく観葉植物ですが、このようなものの揃えられますよ(^^)

燃える闘魂と2B鉛筆

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なるべく月に10冊は本を読むようにしています。今回読んだのは稲森和夫著「燃える闘」です。

「いち経営者として、経営者の本も読まなきゃダメだよ」

との言葉を頂き、オススメされた本です。この本によると、日本は40年のサイクルで浮き沈みをするとのこと、その計算からはまだまだ日本経済は沈む可能性が考えられるとのことで、それを打破する若い力しかも「なにくそ」の根性、「燃える闘魂」が必要とのこと。

また、資本主義の原点。「人の役に立つこと」を大前提として理念を考えることで経営が安定すると、いまだにあるその場の拝金主義にはなってはならないとのことでした。

この本にでてくる、企業の年商は億単位のお話ばかりでバカボンのパパ的にはじめた僕にとってはとても遠く感じます、がしかし、なぜあなたはお庭を選んだのかを問われると。それはお庭で困っている人が多く感じたからで、その方になんとか今のニーズ、これからのニーズに合ったお庭を作ることが僕は出来ると考えたからです。それをふまえると自分の進んでいる道は間違っていないとさらに確信を持つことが出来ました。僕も負けるのは大嫌いなので「なにくそ」の根性で、がんばれそうです。

また本に直接、2Bの鉛筆でメモをしていきながらの読書は、松岡正剛著の「多読術」を読んでの真似です(笑)

 

 

もう、お庭のシーズンが始まりました!

でも、昨日は雪、今日は冷え込みの朝でした。今年は、もう既にご契約を頂いているお庭の段取りが始まっています。そのなかで、また新しいお庭のご相談を頂きラフスケッチを描いたりとしています。

昨日は、神奈川県の方からうれしいご連絡もあり、好スタートですね(^^)

では、また!