バラの冬囲いを外すタイミング【日本で一番寒い地域で育てた経験より】

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2018年4月4日リライト

2019年4月4日リライト

こんにちは!

4月になりました。もうそろそろ、このブログを書いているおはなうえるくま1号
も冬眠から覚める時期になってきました。

春は三寒四温とも言われているように「暖かい日が続くな」と思ったら寒波が来て雪が積もったりしますね。なので、心配なのが『バラの冬囲いをいつのタイミングで外せばいいのか』かと思います。

たとえば日本では東北を含め北国の冬の厳しい地方の方はバラの冬囲いの外すタイミングが難しいのではないでしょうか。

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僕の住んでいる場所の2月はこんな感じです、毎年マイナス20度以下になります

ちなみに僕が住んでいるのは北海道の十勝になります。地域的には十勝を中心としていますが大雪山の麓でも植えて経過を見ているバラもありますし、遠くは鶴居村や標茶町と、夏の短い地域も経験があります。

結論からいうと、3月も下旬になればもういいですよ!

では、本題いっくよー!

パワースポット巡礼-鞍馬寺

こんにちは!
パワースポット巡礼とは、またまたダサいタイトルですね。
先日大学の卒業式があり、京都に行来ました。そのついでにとおもいたち鞍馬寺にいきました。
というのも鞍馬寺が最高のパワースポットだと聞いたんです(^^)

詳しいことは、知りませんが。入山にていただいた栞にも書かれていて、宇宙エネルギーのお寺のようでした。噂のパワースポットの中心の星は素晴らしいエネルギーが満ちているようでした。

京都のこのような観光地は、そこにたどり着くまでの体験がとっても豊富で、ゆっくり走る叡山電車の車窓の風景、終着駅にて降り立った時の香り、寺社建築の仄暗さ、山林の密度の濃い空気感、木の芽煮の後味、全てが一体となって記憶にのこる経験、全てが楽をする楽しさではなく、ほんのりと不便であり、行かないと味わえない愉しさがあると私は感じます。
とっても古いデザインなので、ユニバーサルデザインなんて無いし、長い階段が待っているのですが、少し足腰が辛そうな方でも杖を持って一歩一歩進んでいくのです。そこには宗教的な背景や、パワースポットブームにもあるのかもしれませんが、「苦労しても行きたい」と思う場所なんです。

私たちのデザイン・設計にも、すごく便利にすることは可能ですが、少し手間がかかり愛着をもっていただけるデザインを考えます。当たり前のことかも知れませんが、全く使われない、もしくは愛着が持てなかったら私たちの仕事は失敗になってしまいます。お庭やランドスケープの当事者のワークライフバランスが一番大事なので、一方的にメンテナンスの必要性を強要するものでもありません。
このことを心して、またデザインに生かしていきたいと思いました。
いや、難しい課題ですよ、本当に、やっぱり楽なほうにいきたくなりますもの自分が。

では、したっけ(^^)

ガーデンデザインを自分で 5,動線計画

こんにちは!
さて、前回はゾーニングでした。
ゾーニングと一緒に考えたいのが動線計画。
たとえば、
  • 家の敷地以外からどう敷地に入るのか
  • 家からお庭の移動はどのように移動出来るのか
  • 外の物置にはどう移動するのか
以上のような移動する線をゾーニングも含め考えていくことをおすすめします。
動線が美しいとそのお庭が長く使いやすいものになります。
では、本題へ(^^)

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『奇跡の絶景 アメージング・アメリカ』

こんにちは!!
「ああ、寝坊」こないだ、「蔵生」というお菓子を見て、「蔵王」に行かれたんですねととぼけた柏倉一統です。蔵王樹氷?でしたっけ。またみたいなぁ。小さいころに鼻をたらして見た記憶があります。まぁ、いまも鼻炎持ちで鼻垂れですが。
では、またまた本を、

春の風を感じると、どこか遠くにお出かけしたくなりませんか?
ぼくは、なっちゃいます。
行く予定はないのですが、こんな本を読んでしまいました。
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秋元一利『奇跡の絶景 アメージング・アメリカ』徳間書店、2017

昨年より、お客様からセドナに行ったお話しとかを聞いて、どんなところなのか、位置などきになっていたんです。よりよいお庭を作るには、いろんな場所をみた方がよいと言われますし。
結果。僕は、アンテロープ・キャニオンとハバスの滝に行きたいですね(^^)
ハバスの滝は、有名な公園のイメージになっていたはずです。

では、また(^^)