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更新は今しばらくお待ちください。

出版社主催の写真講座に行ってきたよ

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前略

先日、写真講座に行きました。北海道の情報をステキに発信している雑誌「スロウ」さんのフォトグラファーさんに教わることができる講座でした。

講師の先生は、僕の好きなフォトグラファーさんで、飛びつきました。最近、いろいろとyoutubeやブログ記事、本で勉強していたものの。実際のリアルなプロに疑問に思っていたことを聞ける良い機会をいただきました。

やはり、プロの光の見方、とらえ方って新鮮でした。「普段何も考えずに、光を意識しないで撮っていたなぁ、」ありがとうございました。
これからは少し光源を意識してよりキレイに写るように頑張りたく思います。

菅原先生、ありがとうございました。

草々

2018/04/28        小さな工事が終わって羽伸ばしくま

先生へ

 

音更町で桜のライトアップがあるよ

2018/05/03リライト

こんにちは!いつもありがとうございます。

今年も地元の桜のライトアップのシーズンがやってきました。僕はライトアップの事業をやっている団体(音更町商工会青年部)のメンバーなのですが、この桜の蕾がほころぶ季節はどうしても仕事の打合せが多くなって時間が取れずに設置作業、点灯、消灯の力になっていません。なので、このブログで少しでもみんなの役に立てたらうれしいなって思っています。

桜の花は世界的に国境を超えてみんな大好きだし。花見ってのがの日本人的で僕は大好きです。というか社会人になってから職業柄、花見ってやったことないんですよね。ガーデン系って先輩には「毎日、花見だべさっ」って言われることもある仕事です。
前振りが長くなりました。では本題へ

桜が咲き始めました

前略

日本のどこかでは、もう田んぼに水が張られたとか。こちらでは、ジャガイモの植え付けをちらほらみるようになりました。そちらは、いかがですか? なんで、田んぼに水が張られたら一旦寒くなるんですかね。

昨日の手紙のコブシのように、僕には勝手な標本木があって僕の中の標本木になっているエゾヤマザクラは本日開花しました。ニュースでも桜前線が北海道に入ったと伝えていたそうですね。サクラの香りに包まれるのが楽しみです。

www.ohakuma.com

サクラといえば坂口安吾「桜の森満開の下」を読みたくなります。でもこちらの桜ってエゾヤマザクラで桃色の濃い種類になります。桜色ではないんですよね。また、日本でいちばん見かけることの多いソメイヨシノのような本に出てくる桜の妖艶さはありません。

先輩が「いつか、桜のように見事にちりたいね」と言ったのを僕は今も覚えています。「まだ、僕は蕾もつけていないのでわかりません」ぼくは、そんな風に答えたと思います。

それは、今も同じ答えです。

まだまだ大きく枝葉をのばして、たくさんのリスやイタチ、小鳥さん達が集まってくれる木を目指しています。

もう一つ、欲をだせば、誰かの標本木になっていたらうれしいです。

では、また書きますね。

したっけ!

草々

2018年4月26日   今日はお花植えたくま

先輩へ


このブログを書いている人はガーデンとランドスケープデザインの木野花園計画の人

Kino Garden Project Co. /木野花園計画 – ガーデン、ランドスケープデザインの木野花園計画


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手紙のように書いてみる理由

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前略

先日、外山滋比古さんの「知的文章術」を読みました。僕にとっては大変このブログの参考になったので、是非ご一読していただきたく思いました。このブログ、少し前から手紙調の文章に変えました、その理由がこの本の中にあります。他人同士の人の手紙ってどんな風に書いてあるのか興味を持ってしまいますよね。そんなことから手紙ってのは後ろめたいけど、読んでみたい存在とこの本にそのようなことが書いてありました。外山滋比古さんの本はとっても好きで「思考の整理学」をはじめて読んだときのことを忘れられません。僕の場合は大人になってから読んだので、もっと早く出会っていれば良かったと思ったんですよね。

ちょうど、最近はレビュー記事を書くことに疑問を持っていたので実験的に誰かへの手紙を意識して書くようにしました。毎回ちゃんとペルソナさんもいて、誰に書いているのかは僕自身がわかっていれば読んだ人は楽しいのかななんて思います。また誰かを特定できるものを書かなければいいものなので、楽しんでいただけたらうれしいです。

先日、『時代は「ハレとケ」の「ケ」が大事な時代になってきている』と言っているのをウェブで拝見しました。その方は柳田國男さんを引用して表現していました。ですが、その方の言っている「ケ」は僕の解釈している見解と違い違和感を感じました。本もどこを、どのようにして読むかによって違うものなのか、ということも知ることができました。

以前、有名なK大学の講師の方とお酒を交わす機会を何度かいただいたのですが、その先生の話は本の引用を並べるだけでその人の見解がなくて正直「この人、本棚か?」って思ったのを覚えています。

外山滋比古さんの説いているように、AとBとCからYを作れるような人になりたいですね。
そんなことをふと、思いました。

ちなみに、「遠野物語」を岩手県の温泉宿に一人で宿泊している際に夜中に読むのは、下手なお化け屋敷よりもこわかったです。

では、また。

したっけ!

また書きますね。

2018年4月23日   おはなうえるくま

あなたへ

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

知的文章術~誰も教えてくれない心をつかむ書き方 (だいわ文庫 E 289-5)

知的文章術~誰も教えてくれない心をつかむ書き方 (だいわ文庫 E 289-5)

本物のおとな論 人生を豊かにする作法

本物のおとな論 人生を豊かにする作法

乱読のセレンディピティ

乱読のセレンディピティ

エゾエンゴサク咲く

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前略

昨年関わったお庭にエゾエンゴサクが咲いていました。こちらにもやっと春の訪れといったところでしょうか。こちらのエゾエンゴサクは天然物ではなくて花苗生産者から仕入れたものなので、天然物とは少し遺伝子的に違うらしいのですが、このお花を見ると嬉しくなりますね。昨年の秋、10月の末ごろに植えた時には、小さな玉ねぎみたいな球根になっていて園芸ポットにはいっていても、ちゃんとあるのかな?なんてポットをほじくりました。植えた数がちゃんと芽がでていて胸を撫でおろしました。

植えたと言っても、ここのお庭のデザインは自分の設計ではなくて「おはなうえるうさぎ」さんのデザイン、設計のお庭なんです。僕が本当に関わったのは、こちらのお庭のパーゴラのようでフェンスのようなパーゴラなんですが、まぁどっちやねん。みたいな兼ね備えたものを設計と言うかデザインをしました。こういう曖昧なデザインが僕が好きなんで、どうも多面的というか、流行りの言葉で言えば立体的解釈と言いますか、構造物なんで立体的であって当然といえば当然ですね。

しょうもないことはさておき、このエゾエンゴサクは漢方にもなるんですね。本物のエンゴサクにはアルカロイドが含まれているので微量の毒性があるとか、一方このエゾエンゴサクは全くもって、エンゴサクとは違う科、属でアルカロイドなどの毒性がないとか。成分的には同じような目的で使われているそうです。全然違うものなのに、同じ効能を目的としてつかわれているのは、なんだか面白いですね。

このエゾエンゴサクは、僕の田舎では群生している秘密の場所があるんですが、農業地帯の生活道路の脇に群生しているのでおそらくそこを通っている人みんなの秘密の場所になっているのではないかな、なんて思ってしまいます。そのエゾエンゴサクの次にはミズバショウが一斉に白く仄暗い林床を白く染めるんですよね。おそらく、そこの場所は本当に自生している天然物なのかと思っています。

このお庭のエゾエンゴサクの上にはハクモクレンの蕾がほころんでいました。そういえばモクレンも漢方ですよね。最近は春バテって言葉もできたようで。お身体ご自愛ください。

では、したっけ

草々

2018年4月20日
   おはなうえるくま

あなたへ
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追伸:パーゴラのバーが一本雪の重みで落ちていました、手直しが必要ですね。