蜂にはきをつけよう

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本日の仕事は草刈り。

なんと、蜂に刺されてしまいました。画像は刺した蜂です。

ブンブンと鼻歌まじりで機械で草刈りをしていて、首筋に大きな虫が止まったと思ったらチクリ!

刺した蜂はおそらくインターネットで調べたところ「マルハナバチ」の仲間でした。「マルハナバチ」は、あの「くまのプーさん」をチクチク刺している蜂のモデルとのこと。

地面になんとなく巣があるのを見て、危険を感じ遠くに移って草刈りを再開したのですが、どうやら一匹が追いかけてきていたようです。腫れてボンボンになったら困るので、応急処置で刺された部分をつまみ、毒出しをして。念のため病院に行きました。

秋の気配を感じても、まだ虫が活動する時期は続きますので皆様もお気をつけ下さいね。

蜂蜜はよこどりしてないのになー。チクリとやられてしまいました。

押し葉落ちる、読書の秋 

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秋とは、まだ言いたくない季節ですが、いかがお過ごしでしょうか。

古本を買いました。

一度読んでみたかった、柳宗民さんの本です。

  1. 柳宗民の雑草ノオト
  2. 柳宗民の雑草ノオト②
  3. 日本の花
  4. 園芸博士の百花歳時記 春夏編

この中の一冊をパラパラめくっていると、木の葉が琹になって挟んでありました。

昔の人は、本のしみとりで木の葉を本に挟んだんですね、意外な勉強になりました。

時と場所を超えてきた、また知らない誰かに、その押し葉に思いを馳せるのでした。

ガーデンセミナーを受けました

こんにちは、もう一ヶ月も前の話を掘り起こしてしまいますが。

「十勝千年の森」で行われた、ダン・ピアソンさんのガーデンデザインの講習へ行きました。

ダンさんは、ガーデンの宿根草を選ぶ際は下の写真のように一輪一輪手に取って、考えて決めるそうです。

また清水町のダイナミックさ、や田園的な力強さからあのメドーガーデンをはじめとする全体計画を考えてそうです。

大雑把なレポートですが、やはりマクロな視点とミクロな視点。

「森を見て、木を見て」が大事なんですね。

大変、勉強になりました。

最後には、僕のバイブル的なダンさんの本にサインして頂きました。

10年以上前に出版された本を出した瞬間、ダンさんもビックリ。

でも、この本から学んだことを質問した意味もわかって頂けたようでした。世界的なガーデンデザイナーのお庭が近くにあって北海道は本当に恵まれています。来年も講演があればぜひ行きたく思います。

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ナチュラルなイエローガーデンからの花合わせ。まるでミニブーケです。

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ダンさんと一緒に。

麦わら帽子

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お気に入りの麦わら帽子はこれ!

本当に暑くて、日差しも強い日は風通しも良くって抜群に涼しいですよ!

本当はオシャレなのがいいんですが、僕は顔が大きくて頭もでかいのでオシャレ麦わら帽子はかぶれません。オシャレ麦わら帽子だと頭に乗っかるだけなんです。

だから、昔っからあるホームセンターでみかける麦わら帽子(本当はいぐさ帽子)しかかぶれません。もっと、イケメンだったら選択肢が広がってよかったのに。とほほ。

夏休みの実験に

Skruben: How To: Self-Watering Seed Starter Pots.

こんなお手軽なペットボトルの再利用でポットを作るサイトを発見してしまいました。

楽しそうですね!カルピス飲んで土入れて。種を蒔いて。

10日間あれば発芽まで観察できそう♪

リンクの元ネタのサイトは英語ですが、絵でだいたいの作り方がわかるかと思います。

毛細管現象を利用して水を吸わせるようです。

クロコスミア‘ルシファー’

クロコスミア‘ルシファー’

先日、観に行ったガーデンより。
十勝では越冬しないと思っていたクロコスミアですが大株になっていました。
品種名はおそらくルシファー、違っていたらごめんなさい。
咲き方と花色がとってもインパクトがありますね。