冬のコンポストボックス

2018/03/01 リライト

 こんにちは、いつもありがとうございます。

 北海道だと冬のコンポストの中身はカチカチに凍ってしまっていて貯めていくばかりになると思います。このままでいいのか?心配になりますよね。

コンポスターのサイズ

 その為にもコンポストのボックスはちょっと大きめのものを用意しておくことが肝心に思います。市販のプラスチック製でできたポリタンクのようなもの一つではサイズとして小さいかもしれません。

 冬の間に貯めていく一方では不安になるかもしれませんが、冬を越えて暖かくなると凍った堆積物も解けていき体積が減り土にかえりやすくなります。例えば間違って凍らせてしまった野菜が解凍するとドロドロになってしまうのと同じで、そのドロドロになってしまった状態が微生物に分解しやすく土にかえりやすくなります。ガーデンミルなどで落ち葉や残菜を粉々にすると分解が早まるように、冬は凍る力を利用してコンポストの分解をうながすこともできます。

ゴミの写真ですみません。

f:id:kazuto47:20180228232132j:plain

コンポストに入れているもの

野菜の残菜、コーヒーの粉、お茶の葉、貝殻、卵の殻、落ち葉、枯れ草、段ボール、梱包材のわら半紙など。

コンポストに入れてはいけないもの

トナー(油性インク)で印刷された書類・・・毒性の注意がある。魚や肉の残菜・・・・ 悪臭のもとになりやすい、カラスなどの動物が来る。

ビニールやプラスチック・・・微生物が分解されない。

では、楽しいガーデンライフを!

樹木:エゴノキ・ホワイトアングル

2018年4月8日リライト

f:id:kazuto47:20180408232214j:plain
樹形はファスティギアータで、まるで絵画にでてくるような美しい樹形です

エゴノキ ホワイトアングル

Styrax japonica

エゴノキのフェスティギアータ(直立性樹形)で多花性の品種です。

白いお花をベルのように咲かせでお花の付きもいい樹木です。大きくなっても12メートルということなので半地下車庫の2階建てのお家くらいの背の高さぐらいにしかならなく木のなかでもコンパクトでお庭向きの樹木ですね。12メートルってそんなに大きくなるの!!と思うかも知れませんが全部が全部そこまで大きくなる訳でもなく、お庭に植えた場合は適度に剪定をしてお手入れをしてあげるといいでしょう。

越冬(北海道)

こちらの木は北海道の南部や札幌方面では、冬を越して育つそうですが北海道東部、十勝の音更町ではまだどうかわかりません。ハーディネスゾーンのナンバー確認ではギリギリで越冬しそうです。

現状

9月に植栽して2014年1月15日時点では、枝先まで生きていました。
さてさて、これから寒さのピークが何度かやってくると思いますがどうなることやら。

夏のお花の雰囲気がRHSのページで確認できます。

http://apps.rhs.org.uk/plantselector/plant?plantid=1886

エゴの木に合わせるなら

www.ohakuma.com

www.ohakuma.com

www.ohakuma.com

風知草

20140109-003332.jpg

斑入りフウチソウ Hakonechloa macra ‘Aureola’

事務所にしている縁側の家より。

緑のシーズンには斑入りで風にそよいでいたフウチソウも立ち枯れの風情で雪の原っぱからこんもりです。園芸的に、教科書どおり何も考えずにカットバック(切り戻し)を雪の前にするのが当たり前だと思いこんでいましたが、今年からカットバックをしないで雪の上のセピアのコントラストを楽しんでいます。そのためにも、あまり華々しいものは植えてはいません。
天気予報からは冬将軍のお知らせ、もう春が待ち遠しいです(^○^)
皆様、大雪や寒波にお気をつけくださいね、冬型になればなるほど十勝、音更町は雪が降らず放射冷却の日になり日本だろうか?と疑いたくなります。
宿根草のためにも雪がもう少し欲しいです。

では、また!