ニコンF100に入っていた13年前のフィルムを現像とプリントをした

ニコンF100に入っていた13年前のフィルムを現像とプリントをした

こんにちは、いつもありがとうございます。今回はカメラの話です。

今回は、というか今回も??

ニコンF100を借りた

フィルムで写真を撮りたい衝動がやまず、そしたら、ミキさんが以前使っていたニコンのF100を貸してくださいました。デジタルカメラが出始めたころの一眼レフだとか。

20年くらい前に購入して、デジタル時代の突入とともに使わなくなった新同品でした。

僕が使っていたらボロボロかもしれませんが、ものを大切にするミキさん邸。とてもキレイで状態も良いです。

というか、北海道の十勝地方は日本一ではないかと思うくらい湿度の低い地域なのでカメラの保管に防湿庫はいりません。

カメラはこちら

レンズはこちら(リンクはキャノン用)

古いフィルム

そして、借りた時にはカメラにフィルムがまだ入っていました。

この古いカメラを引っ張りだしてきた時の未現像のフィルムってドキドキしますね。

2006年9月ごろの上野ファームさんにて

近所のカメラのキタムラさんで現像同時プリントをしました。出てきた写真は13年前に渡英前のミキさんが、友達、ヒロコママ、友人、お婆ちゃんと行ったという上野ファームさんでした。

ついでに13年前の上野ファームさんのガーデンの様子が伺えました。なんとなく当時のブームだった植物が多く植栽されているように感じています。ガーデンも日々変化していくものですから、このフィルムも大事な資料になります。

13年前のフィルムの残りで試し撮り

ついでに、このフィルムの最後の2コマが残っていたので試し撮りをしました。

やっぱり、カメラに入ったままのフィルムは少し感光していて独特な期限切れのフィルムで撮影した雰囲気になりました。

1日1コマ

いまはこのカメラで1日1コマの撮影をしています。

このカメラと一緒に出てきた13年前の未使用のフィルムを装填して撮影しています。なので、上のような写真が出来上がってくるかもしれませんがちょっと楽しみです。

フィルムのドキドキ感

フィルムのカメラは、その場で確認ができないのでドキドキ感があり、また真剣味が増すのがわかりますね。露出を確認しないでシャッターを押す癖があるのでどのような写真が出来上がってくるのか楽しみであり、ドキドキでもあります。

使っているフィルム

使っているフィルムはいまは販売されていない「富士フィルム・スーパー400」ネットで探しても出てきませんが、ちょっといいタイプの「写ルンです」でも使われていたもののようです。

いまの売っているものからみるとこのタイプかもしれません。

とまぁ、こんな感じで。フィルムカメラをはじめました。

「はじめました」というのはちょっと違っていて、以前アートを勉強していた頃にはとっても古いカメラを使っていたので再開しましたが正解かもしれません。

当時はこんなカメラを使っていました。ジャンクで3000円で買って直して使っていました。いまはシャッターが少し壊れているのでしまって置いてあります。

なので、再開しました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、したっけ!

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