冬のコンポストボックス
冬のコンポスターの中身

冬のコンポストボックス

2020/01/09 リライト

 こんにちは、いつもありがとうございます。

北海道だと冬のコンポストの中身はカチカチに凍ってしまっていて貯めていくばかりになると思います。

このままでいいのか?

心配になりますよね。

コンポスターのサイズ

 その為にもコンポストのボックスはちょっと大きめのものを用意しておくことをおすすめします。

市販のプラスチック製でできたポリタンクのようなもの一つではサイズとして小さいかもしれません。

上のリンクのようなのもです。

冬の間に貯めていく一方では不安になるかもですが、冬を越えて暖かくなると凍った堆積物も解けていきます。そしたら体積が減り土にかえりやすくなります。

例えば間違って凍らせてしまった野菜が解凍するとドロドロになってしまうのと同じで、そのドロドロになってしまった状態が微生物に分解しやすく土にかえりやすくなります。ガーデンミルなどで落ち葉や残菜を粉々にすると分解が早まるように、冬は凍る力を利用してコンポストの分解をうながすこともできます。

ゴミの写真ですみません。

冬のコンポスターの中身
冬のコンポスターの中身

コンポストに入れているもの

  • 野菜の残菜
  • コーヒーの粉
  • お茶の葉
  • 貝殻
  • 卵の殻
  • 落ち葉
  • 枯れ草
  • 段ボール
  • 梱包材のわら半紙など

コンポストに入れてはいけないもの

  • トナー(油性インク)で印刷された書類・・・毒性の注意が必要
  • 魚や肉の残菜・・・・ 悪臭のもとになりやすくカラスなどの動物が来てしまう
  • ビニールやプラスチック・・・微生物が分解されない。

では、楽しいガーデンライフを!

したっけ!

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