宿根草:エキナセア・プルプレア・マグナス

宿根草:エキナセア・プルプレア・マグナス

 こんにちは、今回はオススメの宿根草・多年草の記事になります。よろしればご覧ください。

エキナセア・プルプレア・マグナス

項目 
日本語学名エキナセア・プルプレア・マグナス 
学名Echinacea purpurea ‘Magnus’ 
サイズH=50cm-100cm W=10cm-50cm
日照 日向
土壌 よく乾いた土地
花期 夏から秋
耐寒 -15℃
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晩夏のエキナセアとランベンダーの組み合わせ

エキナセアって、あれ?

 エキナセアって、ハーブの名前で聞いたことがある方も多いかと思んですが、そのエキナセアであっています。

ハーブでは、抗アレルギーや風邪予防なんかで使われているようですがお花もこんなに可愛いんです。

お花の色は白からピンク、グリーン、オレンジ系アプリコットもあったり華やかなので何かとガーデンにも彩りが増えて便利です。

それで、今回の記事のマグナスが結構元気で失敗が少ないのでオススメです。

そうそう。乾かしてハーブティーにしてもいいかもしれませんね。

どんな場所に適しているのか

これは、やっぱり北米原産なだけあって乾いた寒い地域が大好きですね。

日本でいうならば北海道でも日本海側よりも太平洋側の方が元気に育っているような感じがします。あくまで僕の感覚なんです。
乾いた土が好きなので上の写真のようにラベンダーと合わせてもキレイです。

デザイン的に

どちらかというと、太陽サンサンの草原のようなイメージの場所に使うのが一番かと思っています。あまり狭い場所にちょこっと植えても単体ではあんまりキレイではありません。ある程度の群落(7株くらいまとめて)を作ってあげるのが良いのかななんて思っています。

 基本的に宿根草の庭ってそうなんですよね。特にここ10年以内の流行っているプレーリーとかメドウって言われているガーデンはそういう風に考えたら良いか思っています。

ステキポイント

 晩秋には 花びらが落ちて種になるんですがその種(シードヘッドってい)が丸い球が付いたスティックのようでステキですよ。なので、秋の切り戻しは僕たちはしません。春先に枯れた部分を取り除くようにしています。

販売しているのはこちら

ba-sobu.com

タネはこちら

エキナセア ‘グリーンジュエル’

エキナセア ‘グリーンジュエル’もステキ

合わせて植えたい

撮影場所

北海道幕別町個人庭園(2017年8月ごろ撮影)

さいごに  

いかがでしょうか、このエキナセアってハーブだからなんだか元気がもらえそうじゃないですか?そんな雰囲気で僕は大好きなんですよね。

では、

したっけ、また!

参考文献:

Echinacea purpurea ‘Magnus’ | coneflower ‘Magnus’/RHS Gardening

ムラサキバレンギク – Wikipedia

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