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ガーデナーに向いている人

こんにちは、いつもありがとうございます。ランドスケープデザインをしている柏倉一統です。今回のテーマは『ガーデナーに向いている人』です。就職活動や転職でガーデナーになりたいと思っている方の参考になっていただけましたらうれしいです。書いている僕自身は今はランドスケープデザインを主な仕事にしておりますが、庭師の修行をして、ガーデナーの修行をして、植木屋さんで創業したので偏りはあるかもしれませんが、関わる仕事をしております。

ガーデナーという仕事

ガーデナーという職業は最近出てきた職業になるかとおもいます。30年から40年くらい前から日本でも担う人が出てきたかもしれません。緑にかかわる仕事の中での位置としては、西洋の手法で作られたガーデンのメンテナンスに関わったり、作ったりする仕事をする人になります。日本庭園を管理したり、作ったりする人は「庭師さん」になります。その西洋の手法や日本庭園を横断的に作業できる人もいるので、どちらかを決めなくてはいけない訳ではないかと思います。入り口として日本庭園に関わりたい場合は「庭師さん」を選んだ方が的確かと思います。

ひとまず、植物を植えたり、管理したり、石を使って仕事をしたりと多岐に渡ります。

ガーデナーに向いている人

はい、それではガーデナーに向いている人ってどんな人でしょうか?

  • 植物が好きな人
  • 育てるのが好きな人
  • 屋外が好きな人
  • 体を動かすのが好きな人

上のリストにどれか当てはまれば大丈夫かと思います、全て当てはまれば才能のある方かもしれません。
では、下の項目でちょっと詳しく説明します。

植物が好き人・育てるのが好きな人

もうこれは、一番大切かもしれません。毎日が植物との対話になってくるかと思います。お庭を作る際は軽い土木的なこともありますが、単純にお花が好きでもかまいません。また植えたり、お世話をする仕事も出てきます。なので育てることが好きな人も向いています。

屋外が好きな人、体を動かすのが好きな人

一般的にガーデナーの仕事場は屋外が多いです、なので外の空間が好きな人が向いています。また広いお庭で作業することもあるので体を動かすのが好きな人は潜在的に楽にできます。

でもこれを書いている僕は体が弱いタイプなので、体が弱いからできない仕事ではありません、多岐にわたる仕事の中で適材適所がありそんなに気にしなくても大丈夫です。野球が上手くてもピッチャー、バッターが違うのと同じかと思います、それはピッチャーもバッターもできたらレジェンドになれるくらいの話です。

ガーデナーの給料面について

ガーデナーのお給料に関しては、とてもいいお給料をいただける仕事ではないのが確かにあります。でも暮らしていけないほど安いことはここ最近の求人をみるかぎりほとんどありません。大手の会社に入ってガーデナーをすれば福利厚生もしっかりとした雇用をしてくれる会社も増えてます。雇用形態としては、正社員雇用もあります。またアルバイトや季節雇用やフリーランスで働く方もいらっしゃいます。

もちろん、フリーランスのガーデナーさんは何かしらの経験を元にフリーランスとしてお仕事をいただく形になります。

ガーデナーの将来性

ガーデンや公園などの仕事に関わっている僕が書いているので、将来性があると断言します(笑)エビデンスに欠けるかと思いますが、緑に関わる仕事は社会インフラ(街路樹、公園など)を担う部分もあるので、全く仕事がなくなって食べていけないということはありません。

また、これからは精神的な安心安全やより過ごしやすい環境も大切な時代になってくると信じているので、安心してガーデナーを目指していただけたらと思っております。

どうでしょう、参考になったでしょうか。これから勉強したり、修行したりする際の参考にしていただけましたらうれしいです。

では、

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