十勝牧場の白樺並木、と軽トラ 音更町

十勝牧場の白樺並木、と軽トラ 音更町

 こんにちは、いつもありがとうございます。ガーデンとランドスケープデザインをしている柏倉一統です。今回は現場の帰りに撮った写真がステキな雰囲気だったのでアップしようかと思いました。よろしければ、

白とマニュアル

  こんな写真になりました、現場撮影用にシャッター押すだけのオート撮影は横位置の写真です。素晴らしく綺麗に撮れていて、ザ・キャノン的な雰囲気ですね。いま気がつきましたがちょっと斜めになってしまっているのは「てへへ」ってことで許してください(笑)

 ちょっと物足りなくてフルマニュアルモードに変更した写真が軽トラの写真です。このような牧歌的な北海道の風景の白い軽トラがツボでした、自画自賛ですが(^^)。勝手なイメージだと青のJAモデルの軽トラって田んぼの方が似合うような気がします。最近では、ピンクや、オリーブなんかもでていて気になって見てしまいますが、この白いのがなんとなくしっくりきます自分的に。

 軽トラもマニュアル。なんでもオートにできるのが楽でいいのですが、マニュアルの操っている、ちゃんと操作している感覚が好きです。

ちゃんと植物の話も

 8月も中旬を過ぎたらシラカンバちゃんも葉っぱを硬くなるのか葉ずれの音がカサカサ鳴り出し、しかも葉っぱも若干下向きになります。この音を聞くと夏の盛りが過ぎたのを毎年感じています。
 シラカンバが身近にあることって日本では北海道と長野くらいでしょうか。すっかり見慣れていますが、イギリス、ロンドンの美術館、テートモダンのランドスケープにもヨーロッパ種かと思いますがシラカンバがあって遠い国にきたけれども安心感があったのを覚えています。ガーデンやランドスケープの仕事をしているからかも知れませんが、植物で見慣れている、見慣れていない、郷愁を感じる。そんなことがよくあります。

 今日は、こんなところで

 したっけ!

2019年1月、テートモダン

コメントを残す