Leica summicron-R 50mm f2.0 を Canon 5D markⅲ に付けて古都を歩く

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こんにちは、いつもありがとうございます。ガーデンデザイナーをしているおはなうえるくま1号です。

今回は、カメラの話を久しぶりに書こうかと思いました。ただいま京都にゴールドメダル受賞のお礼参りをしに神社を目当てに来ているのですが、例えば旅行の撮影に今回のカメラのセットがとても楽しくてそれをお伝えできれば、と思いました。

ずっと仕事関連の記事を書いていたのでね。

京都で好きなホテル:SAKURA TERRACE THE GALLERY【サクラテラス ザ ギャラリー】

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こんにちは、いつもありがとうございます。今回は、僕が京都に行く際によく宿泊しているホテルをご紹介しようかと思いました。みなさんのご参考になれば幸いです。

〈この記事は2018年に宿泊した祭の情報をもとに作っております〉

靴って大事、改めて感じたよ

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前略

京都でたまたま時間つぶしに入ったお店で見つけて、買った靴が足にとってもサイズ感が良くって即買いでした。今まで履いていたクラークスの靴が靴底は限界だし、縫い目もほつれてきたので新調しようと思っていたのですが、なんかうまくサイズ感、足の感覚が気に入ったものがありませんでした。

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京都に到着しました

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前略

京都に来ました。四条河原町のほうに出たら祭り囃子が鳴っていて、あれっ?って思ったんですけど今日から祇園祭りなんですね。

何年か前に見た祇園祭りの山車を思い出しました。

これが2016年の祇園祭りかな?

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この年は、たまたま2週間ほど京都に滞在していました。

 

北海道に住んでいると歴史を感じたり、伝統的なお祭りってなかなかないもんで。こういうの憧れてしまいますよね。

 

では、したっけ!

 

また。

草々

2018/07/01 お祭り好きくま

祭り囃子で気分があがるあなたへ

 

猫ログ別冊:京都のネコはん

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 こちらはノラの猫さん、撮影場所は京都造形芸術大学の大学構内で、構内の中庭のような場所に住み着いて生徒のみんなのアイドルです。僕は社会人の通信で月に一度、2年間通っていました。
 デザインに行き詰ったときに癒してくれた猫さんです。


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ランドスケープデザイン探訪:和芝のなかのネジバナ、過去の巨人から教えてもらうロープランティング

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こんにちは、いつもありがとうございます。今回は本業よりな記事を書こうかと思いました。

id=”目次”>目次

ネジバナってなに?

和名:ネジバナ

学名:Spiranthes sinensis var. amoena

生育:日本全土、シベリア、温帯・熱帯アジア全域、オセアニア

まぁ、雑草といえば雑草なのですすが山野草としても人気のあるお花でして、こんなお花を道端で観たことがありませんか?以外にもふと脇を見ると生えていてお花が可愛い植物になります。

なんでネジバナ

この画像の撮影した場所は京都は無鄰菴です。無鄰菴の詳しい話は別にして、このお庭をデザインしたというか作庭した小川治兵衛さん(次から植治さんね)は伝説の庭師的な方なんですがね、その方が芝にネジバナが寄生というかコンパニオンプランツのような感じでこの芝に対してネジバナが生えてくることを計算にあったという話があるんです。

でも最近では「ネジバナなんて雑草」みたいな時代が長かったがためにこの芝にネジバナが少なくなった、というお話を聞いたことがあったので発見した時に嬉しくって写真を撮ったんですよね。なぜそんなことになるかと言うと「ちょっとでも芝が伸びたらダメ」みたいな感覚があったりすると難しいんです、それは人それぞれの自然観で、また他の感覚とデザイン嗜好の問題なんでデザイナー、管理者、オーナーの意向次第でどんなことが起きても良いんです。

僕は、その無鄰菴にネジバナが満開にお庭に咲いている文献写真を観たんですが、持っていなくてアップできません。ごめんなさい。確か白黒写真でした。

ってことは??

わかります??

って、何が言いたいかわかりませんよね。

あの、芝って芝だけじゃないんですよ。芝が生茂ってどうしようもなくなる前の段階で、春の時期に咲くお花を仕込んでおけるんですよ。で、それって園芸大国イギリスでも芝生の中にクロッカスや、小さいスイセンを仕込んだりする技法があるんですよね。

で話は無鄰菴に戻るんですが、このお庭の注文者のオーダーが「洋風も加味したもの」って話があったようなんです。それで、その当時、19世紀末に植治さんが出した答えが芝にネジバナだったのかな、なんて思ってウフウフしちゃうんですよ。
詳しくすると、それって植治さんの日本的な自然観を元に、おそらくその頃、花を迎えていたイギリスのパークの技法、荘園のお庭からインスパイアもあってのことではないのか、なんて思うんですよね僕は。

例えばこんな風に芝にクロッカスを仕込むことがあります。

https://www.vanengelen.com/media/wysiwyg/sH33n.jpg

出典:Lawn Plantings

さいごに

上の画像も、芝の中にちらほらネジバナの株が見えているんです、わかります?ぜんぶが緑でわかりづらいですよね、葉っぱの幅が違うのが混じってませんか?。

それそれ、雑草じゃないんです、ネジバナです。

まぁ、このように小さな花にも、小さな機微の植生もわかり、使いこなすことができるまたは理解できるデザイナーでありたいなと思うんです。過去の巨人の作から学ぶことはたくさんあります。

また、僕には僕なりのその機微なる自然観があると自覚もしていますし、得意な分野だとも思っております。

今回は、この辺で
したっけ!また。

後輩へ:日本庭園関連のレポートでコピペするなよ!(笑)

参考文献:

ネジバナ – Wikipedia

無鄰菴 – Wikipedia

www.vanengelen.com


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パワースポット巡礼-鞍馬寺

こんにちは!
パワースポット巡礼とは、またまたダサいタイトルですね。
先日大学の卒業式があり、京都に行来ました。そのついでにとおもいたち鞍馬寺にいきました。
というのも鞍馬寺が最高のパワースポットだと聞いたんです(^^)

詳しいことは、知りませんが。入山にていただいた栞にも書かれていて、宇宙エネルギーのお寺のようでした。噂のパワースポットの中心の星は素晴らしいエネルギーが満ちているようでした。

京都のこのような観光地は、そこにたどり着くまでの体験がとっても豊富で、ゆっくり走る叡山電車の車窓の風景、終着駅にて降り立った時の香り、寺社建築の仄暗さ、山林の密度の濃い空気感、木の芽煮の後味、全てが一体となって記憶にのこる経験、全てが楽をする楽しさではなく、ほんのりと不便であり、行かないと味わえない愉しさがあると私は感じます。
とっても古いデザインなので、ユニバーサルデザインなんて無いし、長い階段が待っているのですが、少し足腰が辛そうな方でも杖を持って一歩一歩進んでいくのです。そこには宗教的な背景や、パワースポットブームにもあるのかもしれませんが、「苦労しても行きたい」と思う場所なんです。

私たちのデザイン・設計にも、すごく便利にすることは可能ですが、少し手間がかかり愛着をもっていただけるデザインを考えます。当たり前のことかも知れませんが、全く使われない、もしくは愛着が持てなかったら私たちの仕事は失敗になってしまいます。お庭やランドスケープの当事者のワークライフバランスが一番大事なので、一方的にメンテナンスの必要性を強要するものでもありません。
このことを心して、またデザインに生かしていきたいと思いました。
いや、難しい課題ですよ、本当に、やっぱり楽なほうにいきたくなりますもの自分が。

では、したっけ(^^)