日記:火を囲んで牡蠣を食べた

日記:火を囲んで牡蠣を食べた

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こんにちは、いつもありがとうございます。

ランドスケープデザイナーをしているおはなうえるくま1号です。

こちらは秋深まって冬直前の雰囲気になってきました。
皆様のところはいかがですか?

先日、焚き火を囲んで牡蠣を食べる会にお誘いいただき参加してきました。10月は北海道で一番牡蠣の美味しい季節です、厚岸産の牡蠣を焚き火で炙ったり、生で食べたりとしました。

牡蠣のソースは、

レモン、チリソース、みそマヨなど、皆さんのオススメのソースをかけて食べます、今回のチリソースは、僕たちからミキさんのレシピをお持ちしました、みんなのオススメのソースを知ることによって牡蠣の食べ方が広がりますね。

僕個人の妄想としては、世界中の牡蠣を食べたい僕です。なので、牡蠣は大好物で、正直に話すとアメリカのボストンでも牡蠣を食べ、あの牡蠣は忘れられません。

そこで、今回の牡蠣も忘れられない記憶になりました。

尊敬する友人、大好きな友人、支えてくれる友人。そんな仲間の中に入れてもらっての牡蠣、しかも焚き火を囲んでです。寒さの中に暖かさもあって直接の火の暖かさが骨身にしみます。それは、火以外の暖かもあって。

そんな火を囲んでの仲間との語らいに、感動しちゃう友人もいたり。いつも世界のために、世のなかのために必死になって頑張っている人たちの中に入れてもらって、僕たちの頑張りの励みにもなり。自戒する部分もあり。

焚き火の煙にのって、今までの辛い気持ちが天に昇っていくようでした。誰しもが、がんばったら、がんばったぶん。余計に辛いことも増えます。それは、焚き火を囲んでだ仲間が、みんな頑張っている人たちだからわかりあえるのだと思います。違う視点を教えてもらったり、共感をしてもらったり。

そんな、コミュニティの中に入れて僕は幸せです。

毎年真面目に読んでいる「水瓶座(みずがめ座)- 2019年下半期しいたけ占い | VOGUE GIRL

自分が好きな人たちと話をしているときに、周りに何かぽつぽつとタンポポなどそういうお花が咲いているイメージを湧かせてほしいのです。そういう「土の匂い」「花の匂い」などを、イメージしてみると、その空間が少しだけ平和になっていきます。実際に植物とか、自然がきれいなところに行ってみるのもすごくいい時期です。できれば野外でごはんを食べたりしてみてください。

と10月の項目にも書いてあり、今年は焚き火を囲んでご飯を、3回も機会をいただきました。

ありがとうございます。

上の占いを本気にとって、ちょっと会話を頑張ってみました。

ランドスケープデザインの中で「ネイバーの大切さ」っていうのがあります。

こう言った仲間が近くにいる、そういう気持ちの面での支えってのが。これからのまちづくりの上でのネイバーの存在の部分にもなってくるのでしょう、ネイバーってのは単純にご近所さんって意味ですが、仕事の支え、心の支えのネイバーも集まっていれば。そこは住みやすい場になっていくのかも知れません。

時に、こういった自然の溢れる場所では、シカも、キツネもネイバーです。

牡蠣の命もたくさんいただきました。

もっと、もっと私たちの住む世界が平和でありますように。

では、したっけ。

(「したっけ!」=北海道弁で「またね」の意、だが本当に使っている人はごく少数で北海道の西部にまれに見られる)


チェルシーフラワーショ−2019「漢方の庭」皆様の多大なるご支援をいただきましたこと、誠にありがとうございます。


このブログを書いている人:ガーデンとランドスケープデザインの株式会社キノ花園計画 柏倉一統

Kino Garden Project Limited /株式会社キノ花園計画 | ガーデンとランドスケープデザインのキノ花園計画


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