20年前のテントが元気に使えそう|アライテント・ライペン・トレックライズ0(RIPEN TREK RAIZ 0)

20年前のテントが元気に使えそう|アライテント・ライペン・トレックライズ0(RIPEN TREK RAIZ 0)

 こんにちは、いつもご愛読いただきありがとうございます。ガーデンやランドスケープの仕事をしている柏倉一統( https://twitter.com/KUMAssociates )です。

 2020年は北海道恵庭市にオープンした公園、花の拠点はなふるのデザインのお仕事をいただきました。

 2019年にはイギリスで行われるチェルシーフラワーショーでゴールドメダルをいただきました。

20年前のテントを掘り起こした

 昨年末に倉庫の整理をしていたら、思い出のテントが出てきました。このテントは18、19歳の頃に登山で縦走したり、ちょっとしたバックパッカーをした経験で使っていた物なので、20年も前の話でいい感じに醸造されて楽しい記憶が沢山あります。

トレックライズ0

 もうテントがある、それだけの記憶でした。でもちゃんと調べてみたら今も製造されているテントなんですね!

 これが驚きました、現行品はちゃんと進化していてちょっと違う素材の組み合わせになっているようですが。ほぼ同じデザインのテントがあるってロマンを感じます。

まだまだ使えそう

 広げてみたら、カビも汚れもなくて。テントの生地の痛みもなく、まだまだ使えそうです。さすが日本製!そんな風に思ってしまいました(^^)

 15年くらい使っていませんでしたが、使えそうです。

 この記事を書いているのがまだ雪のある時期なので、使っていません。

テントの汚れは丁寧に落とす

 こんなにも状態が良く保存できたのも。使用後の乾かしと汚れの落とし方が良かったからです。

 使った後はちゃんと固絞りの雑巾で拭き、また風通しのよい場所で陰干しをして湿気の少ない場所においておいたからかと思います。

テントの使用後の保管方法

  1. 汚れの少ない場所で広げて建てる(できれば室内)
  2. 全体を拭き、それから一番汚れの多い床面、床面の裏側を固絞りの雑巾で拭く(汚れがひどい場合は中性洗剤を少し混ぜた水の雑巾)
  3. 風通しの良い場所で陰干し(テントを室内で建てた状態であれば理想)
  4. 湿気のない日の当たらない場所で保管

 この手順になります。

テントも大切に使うとコスパの良いものに

 テントって購入時には意外にも高いものですよね。

 でもこうやって保管をしておくと、長持ちしてコスパの良い楽しみの一つだと思いますs。

 いま「ゆるキャン△」やYouTubeの「ひろしチャンネル」さんの影響もあってキャンプがとても人気ですね。

 僕としても、アウトドアの楽しみをもっと知って欲しく思います。

 では、こんなところで。

 したっけ!

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