「さっぽろ花と緑のまちづくりフォーラム2020」でお話をしました

「さっぽろ花と緑のまちづくりフォーラム2020」でお話をしました

 こんにちは、いつもありがとうございます(^^)ガーデンやランドスケープのデザインをしている柏倉一統です。

 11月29日に「さっぽろ花と緑のまちづくりフォーラムでお話をさせていただきました。毎年、会場で講演が行われるのですが、今回はコロナ禍ということもあり、また11月は札幌での警戒ステージの引き上げに伴ってウェブのみでの開催になりました。

  会場で皆さんと一緒になり、お話をすることができなくて残念ではございましたが。ウェブのYouTubeライブでの視聴もできることになっており、遠くの方でも参加できることができ、ライブは総勢450名以上の方が視聴をしたくださったようでとても良い機会をいただきましたこと、誠にありがとうございました。

 今回の私たちのお話の内容は、簡単にするとチェルシーフラワーショーが街に及ぼす効果や、北海道、札幌、に寒さが比較的似たフィンランド、ヘルシンキまたヘルシンキ郊外の町のグリーン、緑化についてお話をしました。

 下の動画の前半50分程度が、その講演内容になっておりまして、後半1時間ほど、北大の先生、東京農業大学の先生、ハーブのかりのさん、札幌市職員の方と交えた、ガーデンのボランティア団体の現状と、これからの札幌市の緑のまちづくりについてパネルディスカッションとなっております。

 よろしければ、下のリンクから動画をご覧いただけましたらうれしいです。

  昨年、私たちがチェルシーフラワーショーでゴールドメダルをいただきこのような講演の機会をたくさんいただきました。とってもうれしく、また私たちも改めて勉強になることも多く、素晴らしい機会をいただきありがとうございます。その2019年の7月にロンドンは国立公園都市にロンドンはなりました。

「これはロンドンにとって、実に喜ばしい瞬間です」と、ワールド・アーバン・パークス代表のジェイン・ミラー氏は言う。氏は声明の中で、国立公園都市の制定は、世界中の都市に向けて、緑地を大切にし、守り、増やすことを目指そうと呼びかける挑戦だと述べている。

ロンドンが世界初の「国立公園都市」に、意義は?そもそも国立公園都市って何? 新たな取り組みが始まった|ナショナルジオグラフィック日本サイト

 いま、災難の中に見出された公園の良さもあります。キッカケとなるのが新型コロナウイルスによって街の公園が見直されているようです。ポジティブなトリガーではありません、とっても悲しいことも多く起こっています。

 たとえばこの災難がすぎて平和になっても、公園、緑の街並み、ガーデンの心地よさが、快適さが大切に思っていただける世の中になって欲しく思います。

 では、したっけ。

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