5年放置した自転車はやっぱりチューブが痛んでいた

5年放置した自転車はやっぱりチューブが痛んでいた

 こんにちは、いつもありがとうございます。ガーデンやランドスケープのデザインをしている柏倉一統です。今日はちょっと趣味のお話しです、よろしければぜひ。

自転車っていいよねランドスケープデザイナーとしても

 自転車って、移動手段としてとても魅力的に僕は思っていまして、というのは

  • 燃料を使わない(体脂肪は使う)
  • 風がきもちい
  • 市街地は案外自動車、交通機関と変わらない、もしくは早い時もある

 という風に感じています。仕事柄ランドスケープデザイナーとしてもエコでコンパクトなシティっていうのが良いとなっているので、それはコミュニティとかエコロジカルデザインとか、健康的なまちづくりとか、そんな思想から来て20世紀のモータリゼーションの反対側の考えをもとになっていたりします。なんだかカタカナばかりの文章になってしまいました(笑)

出来心で放置していた自転車をメンテした

 そんなこととは別に自転車がもともと好きでして、5年ほど放置してしまった自転車を乗ってみたくなりちょっとメンテナンスをしました。

 この日は、ギトギトになったチェーンをガンガン洗って、油を刺し、空気を入れて洗車をして、ちょっと試運転したのですがなんでもなく感じていました。

事件です

 それで日にちが経過し今朝のこと

 自転車を見たら、前輪がペッチャンコでした。「これは!もしやパンク」と思い、ですがこの現状を信じたくない、もしくは受け入れたくないので空気を入れますよね。

 ダメでした。

必需品揃えます

 よく「自転車のタイヤとチューブの交換時期を2年から3年くらいです」と言われていますよね。

 5年経過したチューブは放置前に新品にしていたとしてもダメでした。タイヤレバーも紛失していたのでタイヤを外すことができませんでしたがペチャンコのタイヤをめくって見たら大きな穴が空いていました。明らかにゴムの劣化の割れ方だと思いました。

 てなことでタイヤレバーがないので劣化したチューブの写真はないのですが、この辺にしようかと思います。これを読んでくださった方もタイヤのチューブの予備は持っておきましょう(クロスバイクとかちょっと性能の良い自転車の方)。

  • 予備のチューブ
  • パンク修理パッチ
  • タイヤレバー
  • 携行ポンプ

とほほ、それにしてもタイヤレバーとパンク修理キットどこに行ったのでしょうか、持っていたはずなのに失せ物です。

 でも、この自転車をいじる時間が必要なのも面白いんですよね、これってガーデニングと一緒かも(^^)

 では、したっけ!

2件のコメントがあります

コメントを残す