キッチンガーデンより。

植えるのが6月になってしまった苗達もスクスク。

トマトも実をつけました。

ちょっとずつ食べているケール

とれたてを食べられる幸せは、まだまだ始まったばかりです。

藤棚完成!

音更町東和のK邸。
毎年、植栽などをお付き合いさせて頂いているお庭です。
今年は、春の強風で古くなった藤棚が壊れたこともあり、新しく藤棚を作らせて頂きました。いままであった藤棚は焼き丸太で組んだ古風な藤棚だったのですが、近くにあるコテージ風の作業小屋に合わせてパーゴラ仕立てにしました。
 青い塗装は、オスモのカントリーカラー。カントリーカラーは比較的ポップな色もあって、様々なお花の色を引き立てておすすめの塗料です。そして、年数が経っても塗装のハガレが少なく、良い、風合いに褪色していきます。
 他の、ウレタン系の塗料だと毎年塗り替えないと見栄えが悪く思うことが多いと思いますが。そんな難点を解決してくれる塗料です。
 また、植物系の天然溶剤なのでとってもナチュラルでお庭にも優しい選択です。
あとは、藤がいっぱい咲くのが楽しみです。

お庭にアジサイが咲いていたら

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もしも、お庭にアジサイが咲いていたらアジサイのリースを作ってみましょう。

アジサイは手をかけなくても、自然に自らドライフラワーになって、こんなモコモコのリースが作れます。またリースではなくても生のお花はもちろん、ドライフラワーになっても花瓶に活けてちょっとしたお部屋のアクセントにもなります。

アジサイを植えられる際の注意としては、北海道では越冬出来ない、または越冬してもお花が咲きづらい品種がございますので、お近くのお花屋さんや、ガーデンショップで訪ねてから植えるのが安心です。

バラ ピエール・ド・ロンサールを少し足すと

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華やかなお庭を作るのであればバラを植えてみましょう。

バラは肥料が大変、防除(農薬)が大変、剪定が大変。って思われているかもしれませんが、沢山の宿根草に囲まれて、また樹木に囲まれていれば比較的簡単に育ちます。

 バラだけを植えると大変な管理になってしまいまうんです、それは広大な畑に沢山同じものを植えると病気になりやすいと同じことだと言われています。好む環境を作ってあげたり、またお庭でそのような場所を探して植えてあげると元気に育ちます。

また、バラは手を掛けたぶん、とっても良いお花が咲き。コチラの投げかけに絶対と言っていいほど反応してくれます。それは初心者の頃には大変うれしいごとで、バラから入る園芸の例もあります。
写真は、オススメであり大変人気のピエール・ドゥ・ロンサール

日陰の庭をリフレッシュ

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2012年6月に植え替えの仕事をした北海道音更町のM邸。

既存の宿根植物の植え替えをメインに整理し、もともとあった植物をつかって立派なシェードガーデンになりました。

また違うブロックでは、キッチンガーデンの広さを2坪ほど増やし、元々家主の方が持っていたコンクリート製ブロックでアプローチを作りました。

草原の様な、メドーガーデンの区画もあります。