ゲラニウム・ブルーサンライズ(Geranium hybride ‘Blue Sunrise’)

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こんにちは、いつもありがとうございます。

ガーデンデザイナーをしているおはなうえるくま1号です。

最近、宿根草のネタで記事を書けばネタに困らないなと踏んでいます。

それが、また先日お客様のお庭に出向いて、おすすめの品種を説明する為にiPhoneでにグーグル検索したら僕の、このブログが出てきてうれしかったんですよね。

てなわけで今回も宿根草です。

では、

このゲラニウム・ブルーサンライズ(Geranium hybride ‘Blue Sunrise’)なんですが、いいでしょ、この紫の感じ、また小さい蝶々のようにまうお花たち、こんもりふんわりのタイプではなくて、さわさわと咲くタイプになります。

ゲラニウムの中でも定番な感じに使われていて、取り扱いやすいかと思っています。

ゲラニウムは使い方がとっても幅広くて、日陰で元気なもの、日向が大好きなもの沢山あります。

と言うのは、僕の経験からなんですが、よーく自然を観察すると日向の草原の草むらの下の方にいるんですね。

大きな植物のちょっと下を張って、時にはもたれて咲いているんですね。

だから日向もオーケーだし、日陰もオーケーなんだなって思っています。

こちらの自然の中では湿原に近い部分にも生息しているので、乾きすぎない湿潤なところが好きですね。

使い方としては、やっぱり大きなものの脇役のようにに使うのがとてもいいと思っています。

僕は勝手になんですが、「お庭の宿根草3大脇役」って勝手にあって。

日本全国的にガーデニングが好きな人の役に立つ宿根草は、

  • ネペタ

  • ゲラニウム

  • ラムズイヤー

と決めています。日向、日陰などその場所にもよるのですが。

日向であればこのセットをおすすめしています。

宿根草の相談に行ったらおおよそみなさんゲラニウム・ブルーサンライズとかは脇役すぎて、また定番すぎてお庭の仲間に入れてもらっていないことが多く感じます。

お庭のサイズであればこの宿根草を入れておけば、クールで小慣れた感じになります。

www.ohakuma.com

この時の記事にも似たようなセットになっています。

この記事はアジュガを入れていますね。

アジュガもとても低い植物なので、足元が決まりますよね。また宿根草と宿根草との間に入っていてもおしゃれになります。

この記事の写真の場所は北海道の鶴居村で北海道の中でも気候の厳しい場所になります。

では、したっけ!

(「したっけ!」=北海道弁で「またね」の意、だが本当に使っている人はごく少数で北海道の西部にまれに見られる)


チェルシーフラワーショ−2019「漢方の庭」皆様の多大なるご支援をいただきましたこと、誠にありがとうございます。


このブログを書いている人:ガーデンとランドスケープデザインの株式会社キノ花園計画 柏倉一統

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