こんにちは!いつもありがとうございます。大掃除おわりましたか?今年の大掃除は坂本教授の音楽を流しながら行いました。
では、さっそく
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メンターとは、なんぞや
メンターとは、広義では仕事や人生における「指導者」「助言者」「教育者」「理解者」「支援者」のことを指します。
ほほう、指導者」「助言者」「教育者」「理解者」「支援者」ですか。
メンターはもともと、「オデュッセイア」という、古代ギリシャの長編叙事詩の中に出てくる「Mentor(メントール)」という人物に由来しています。Mentorは、オデュッセイアに登場する王の教育や助言を与える賢者でした。 その後、Mentorは英語で「メンター」と呼ばれるようになり、仕事や人生をよりよくするための支援者として、対象者への指導や助言をする人のことを指すようになりました。
なるほどね!
出典
メンター決定、坂本教授
教授って表現がちょっと古いかもしれませんね。出会いはやっぱり子供の頃で、独特なピコピコ音楽で東洋的で、物悲しさがあるのがとっても子供なりの琴線に触れていたのを覚えています。売れてもなお、実験的にも挑戦するのを憧れていました。
今年のクリスマスイベントにて
今年の仲間うちのクリスマスイベントにはじめて参加してきました。2年ほど前から、お誘いをいただいていたのですが。どちらも京都に出張している時期に重なっていてはじめての参加でした。それで、そのイベントにはお題があるんです、で今回のお題が「わかりづらい地味コスプレ」とのことだったのです。それで僕は坂本教授をコスプレしてみました。
はじめてのコスプレ
画像は再現画像で別日に撮っています
お題は「雑誌の対談の取材に来た坂本龍一」(べつに歯が痛い人ではありません)
コスプレの対象をクイズにするも
そこでイベント中にクイズになるんですが、みんなの回答が
「秋元康」
「小西康晴」
「葉加瀬太郎」
みたいな。
僕の体型とヒゲに引っ張られすぎですって!
イメージ画像がある記事のリンク
千のナイフ、2010年のライブ音源にて
この記事に思い立ったのは、掃除中になんだか坂本教授の音楽をかけてみてはどうかと思い立ったからです。そこで選んだのがたまたまAppleMUSICにあった、Ryuichi Sakamoto:PLAYING THE PIANO NORTH AMERICA TOUR 2010 _SAN FRANCISCOというアルバムの日本題「千のナイフ」の英語題「thousand knives」が圧倒される演奏だったのです。
学んだこと
いや、すごいですね。オジさんになっても進化している姿がまた感動してしまぃました。千のナイフってデビュー当時頃の音楽ですが、こんなにも進化させ続けることが出来ること。演奏し続けることに感動を覚えたのです。
表現を行う仕事って、すばらしい!
先日、そんなことを憧れのピアニストさんからラインをいただきました。
誰かに影響をうけて、誰かに影響を与えられる、そんな人になりたいですね。とっても贅沢なことですが。それができれば僕の希望も近づくのかもしれません。
では、この辺で
したっけ!