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リスクが少なく簡単にお金が儲かる方法

こんにちは!
いつもありがとうございます。
今回は、つりタイトルで行こうかと思います、こんなタイトルあったらクリックしたくなりますよね。では!ほんだーい。


id=”目次”>目次

はじめに

誰だってリスクなく、そんでリッチになりたいですよね。一般的には、リスクを取らないとリターンは無いと言われていますよね。でも、本当でしょうか。リスクってお金だけがリスクのように言われていますよね。リスクと聞くだけで、お金高いんちゃうの?みたいな。

リスクを取らなければならないのは本当のこと

では、リスクってお金だけでは無いと思うんですよ、人生の時間だったり。ここまではわかっていただけるかと思います。
僕の思うリスクって、やる気、本気、勇気、元気、ポンキッキーズ!!
そう、気持ち次第でなんとかなっちゃう部分って以外と多くて、それを成し遂げちゃう人もやっぱり多くて。それが、すんごく羨ましく思えて、はたまた、妬ましくなってしまったり。

気合いでなんとか

ここからは、僕の経験なんですが。あ、そんなに儲かってはいませんが。年収30万円から脱出した経験をもとに書こうかと思います。年収30万円ってのは個人商店で売上が減り続けて行ったことによって発生したものです。いつか、それを詳しく書きますね。
本当、財布にも口座にもお金がなかったので、掴む藁を探すけど無い状態。

そこで、おはなうえるくまは思った(情熱大陸風)

本を読めば良い

キッカケは、多分テレビで誰かが言っていたのを聞いたことだったように覚えています。
そこで行きましたブックオフ、売れたビジネス書を100円コーナーの片っ端から取り出して買いました。いや、ヒマなんで読む時間もありました、正直な話。だいたい人気で売れた本はボロボロなのが100円コーナーにあります。

10冊くらいでの変化

ビジネス系の読書は、自分の現状、経験をベースに読めるので10冊くらいで変化が起きました。それ以前は頑張ればなんとかなる、くらいにしか思っていなかったのですが。頑張る場所を考える、売り方を考えるようになったんです。

30冊目くらいでの変化

今度は自分のやるべきことが見えてきました。

50冊目くらいでの変化

やるべきこと、やりたいことを混ぜて考えられるようになりました。ここら辺で仕事の原理原則的なものが見えてきて。家業の売上が好転し、ぼくのやりたいことに集中するために、袂を分かって独立させて頂きました。あ、今後サラリーマンでよければ、仕事の原理原則なんて知らない方が良いときもあるかもしれませんので、悪しからず。

本こそ、安い投資

世の中、本の内容をなぞって企画書を書いただけで3000万円を売り上げる人だっているんです。それのために100冊の専門書を用意したとしても、3,000円×100冊=300,000円。
お気づきかもしれませんが、100倍です。株よりもビットコインよりも低リスク、ハイリターンに思いませんか?失敗しても本から得た知識が残ります。
読むか、読まないかとなれば誰も読まないから、読んだ人がそのお金を手にするんです。これって頭の良さも関係ありそうですが、100冊読んだら頭も変わります。僕は変わりました。音読ぐらいの速さで読んでいたのが、速読にもなりました。
(当時、読書記録をしていたのですが2011年から2015年までで180冊でした、以後は記録をやめて好きに読んでいます)

本はいろんな人の失敗も詰まっている

僕は、本をよんで自分の失敗を分析することが本当に多かったです、失敗してからじゃ苦い読書になりました。本の中にはしくじり先生だらけですよ。過去の人に耳を傾ける必要を感じました、だって自分はどこか天才と思った10代20代を過ごしたわけですから。

基本的にタダで見れる情報は操作されている

スマホが普及して以来、ウェブの情報はすごいですねこのアフィリエイトやら情報商材。都合の良いように、事実を少し角度を変えて誘導する手口。ホニャララトレードとか、ポイントでマイルとか誰が儲かるシステムかちゃんと考えて登録して欲しいっす。
株とかの投資って基本的に大きなお金を用意しないと全然儲からなくって、しかもその大きなお金を作る投資の時点で心折れるし、てか証券会社のマジ、鴨。
本の情報って、出版社のカンバンも背負ってるから基本的には変な商法が隠れていません。まあ、本って買いますしね。

知識は相場に揺れない

僕が本で、商売の原則的な部分を勉強したときから見て物価、株価、円相場は激変しました。ですが、本で得た知識をベースに商売を展開してお金に変換しているので、今の物価でお金を頂けています。これ、ちょっと意味わからないかも知れませんね。伝わる方法考えます。

さいごに

いかがでしょうか、読書ってお小遣いをやりくりしてネットで投資するよりは、良いかとおもいます。最近読んだライフシフトにも、時代に合わせて勉強が必要ともあったので、読書を投資と考えると勉強も出来てしまうのですから一石二鳥でしょうか。

やっぱり自分の勉強に投資するのが低リスクかと、僕はそう思います。

では、したっけ!

kinolandscapedesign.hatenablog.com

誰か、この記事に投げ銭してくれよぉ笑

実際に読んだ図書を一部抜粋

悩む力 (集英社新書 444C)

伝える力 (PHPビジネス新書)

バカの壁 (新潮新書)

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

「原因」と「結果」の法則

庭仕事から学んだ人生のレッスン

「やめること」からはじめなさい (星海社新書)

上司は思いつきでものを言う (集英社新書)

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)

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考えない練習 (小学館文庫)

ブッダにならう 苦しまない練習

読むだけでお金に愛される22の言葉

人は見た目が9割 (新潮新書)

聞く力―心をひらく35のヒント ((文春新書))

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)

レバレッジ・リーディング

夢をかなえるゾウ文庫版

チーズはどこへ消えた?

3週間続ければ一生が変わる〈Part2〉最高の自分に変わる80の英知 ポケット版

3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知

「原因」と「結果」の法則2

花屋のMBA―最強の経営理論で人生を変える

スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン

千円札は拾うな。 (サンマーク文庫 B- 112)

カエルを食べてしまえ! 新版

ゴール―最速で成果が上がる21ステップ

原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)

間抜けの構造 (新潮新書)

すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい

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「結果を出す人」はノートに何を書いているのか実践編 (Nanaブックス)

しごとのきほん くらしのきほん 100

100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

今日もていねいに。 (PHP文庫)

くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集 (集英社文庫)

「限りなく少なく」豊かに生きる

人を動かす 文庫版

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

道をひらく

多読術 (ちくまプリマー新書)

燃える闘魂

知の編集工学 (朝日文庫)

以上の本が先の読書記録から選抜しました。

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